サンガーデン藤本の3回目のブログです。
おはようございます。
いつもサンガーデンブログを
ご覧いただきありがとうございます!
サンガーデン藤本です。
「何を教わり…何を学んだか…」
サンガーデンに入社してから毎日、新しいことや知らなかったことに出会います。
社長からは庭造りの知識や技術に加え、1人の社会人としての人間性についても教えてもらっています。
庭造りについては、現場やミーティングで丁寧に教えてもらっています。
今は剪定の方法を学んでいます。
両手ばさみでの刈り込みは基本中の基本といえます。
社長の説明を聞き、実際の作業を見て、どうすればいいのかを自分の中でしっかりと理解することが大切だと日々感じています。
刈り込みでは、丁寧に早く仕上げることを目指しています。
そのためには、ある程度粗く刈ってから細かく刈ることや、仕上がりのイメージをもって作業することを心がけることを教わりました。
掃除の方法も何度も教えてもらいました。
自分は狭い範囲の細かい葉まで集めて、綺麗にしてから、次の場所へ移動していました。
でも社長の方法は違っていました。
まず、ある程度広い範囲の大きな葉や枝を集めてしまう。
それから、小さい葉や細かい枝を集めていました。
自分も社長の方法ですると、効率が良いことを感じました。
竹ぼうきや熊手の使い方も学びました。
どうすれば早く掃除ができるか、道具を正しく使うために、頭を使って考えながら作業することが大切になります。
竹ぼうきは立てて使うだけでなく、寝かせて使うと、広範囲を一度に綺麗にできます。
考えながら作業することは、あらゆる場面で必要だと思いました。
準備の大切さについても教わりました。
準備がしっかりできていると、現場での作業がスムーズにできます。
現場に行ってから何か足りないことに気づくと、作業ができないことがあります。
でも、準備の段階で足りないものが見つかれば、その時に用意しておけば問題ありません。
自分も普段から前日に、翌日の持ち物の準備をするように心がけています。
1人の社会人として、どうすればいいのかということも学びました。
挨拶をすることや、言われたことはすぐにすること。
当たり前のようなことでも、できていない人もたくさんいるらしい。
当たり前ができるようになることが、信頼される人への第一歩だと思います。