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サンガーデン藤本ブログ「ドウダンツツジ」

おはよぅございます。

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サンガーデン藤本です。

ついてを書かせてもらいました。

今回は「ドウダンツツジ」です。
どうぞ最後までご覧下さいm(__)m

ドウダンツツジ

暖かくなってくるとツツジの花が咲き始めます。
ツツジにはたくさんの種類があるのですが、今回はドウダンツツジを紹介します。
ドウダンという名前は、枝分かれしている様子が昔使われていた灯台の脚部に見えるからだそうです。
枝分かれの様子ですが規則性というか、なにかのルールに従っているような雰囲気があります。
規則正しく伸びるように調整せずとも、勝手にそのような形になるのがおもしろいですね。
規則正しく枝を伸ばすのは、葉に効率よく日光を当てるためでしょうか。
あるいは他の理由があるのでしょうか。
樹木の種類ごとにある程度の形は決まっているので、比較すると特徴がわかりそうですね。

花が咲いた様子がこの写真です。

鈴なりという言葉がぴったりですね。

ドウダンツツジは白い花を下向きにつけます。

葉は上向きに出ているので、花と重なることも少ないように見えます。

ツツジというと花びらの大きいイメージがありますが、ドウダンツツジは小さい花をたくさん付けます。

この花の形を図鑑等では釣鐘状と書かれていますが、たしかにお寺で見かける釣鐘に似ています。

この写真では自然樹形に近い形をしていますが、丸く刈り込んだものもよく見かけます。

ドウダンツツジは落葉樹で、秋から冬にかけて紅葉します。

「紅葉といえばこんな感じの色」といった感じの色ですよね。

ドウダンツツジは葉が枝先で輪生状になります。

輪生というのは円形に葉が付く状態をいい、5~6枚程度が輪生します。

木全体の紅葉も綺麗ですが、ひと枝ごとの五角形や六角形に見える葉の紅葉も綺麗です。

ドウダンツツジに限らず、同じ木でも、紅葉の度合いが異なるところがあります。

一言で紅色といっても薄い紅色から濃い紅色や、少し黄色っぽい紅色などの多くの色があり、その色の多さが紅葉の美しさを引き立たせているのかもしれません。

庭木で紅葉するものといえばモミジが有名ですが、ドウダンツツジの紅葉にも注目ですね。

最後までご覧いただき有難うございましたm(__)m
次回も是非ご覧下さい。


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