
概要
姫路市にて、老朽化した大谷石の塀を解体・撤去し、安全性を確保したフロントガーデンへとリフォームしました。
既存の板石は風合いを活かしてアプローチとして再利用し、両側に苔の築山と化粧砂利を配置することで、落ち着きのある趣深い空間を創出しています。
また、庭内部にあった松の木を塀の外側へ移設し、松を主役としたフロントガーデンを構成。
長い年月を重ねた松が象徴的な佇まいをつくり、来訪者をやさしく迎える上質な外構へと生まれ変わりました。
お客様のご要望
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(リフォーム工事前写真)
ご高齢のおばあさまが出入りしやすいよう、駐車場のゲートを常時開放されていましたが、その結果、インターホンと表札が扉に隠れてしまい視認性が低下している状況でした。また、扉を閉めた際にはポストへの投函ができないという課題も生じていました。
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(リフォーム工事後写真)
門扉を建物と並行に配置したことで、道路側からも門構えがしっかりと見えるようになりました。これまで狭く感じられた門まわりは、フロントガーデンを設けたことで開放感のある心地よい空間へと生まれ変わっています。
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(リフォーム工事前写真)
道路側から見ると門柱が横向きとなっており、表札・インターホン・ポストが見えにくい状態となっていました。
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(リフォーム工事後写真)
広すぎるお庭の管理にお困りとのことから、庭部分を縮小し、門まわりのスペースをゆとりある設計へと見直しました。もともと庭の内部にあった松の木を塀の外へ移設することで、松を主役とした重厚感のある門構えを実現しています。
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(リフォーム工事前写真)
老朽化していた約50年前の大谷石塀を撤去し、併せて約35年前に施工された門柱まわりもすべて解体。安全で快適な門構えへとつくり替えていきました。
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(リフォーム工事後写真)
撤去後は化粧ブロックを1段積み、その上に三協アルミ「比美2型」フェンス(高さ1.2m/BD色)を設置。和風住宅との相性も良く、違和感なく美しく納まっています。
プランニング

立派な松の木を主役としたフロントガーデンを計画し、苔と自然石を組み合わせた落ち着きある和の空間を構成しました。
ダークカラーのフェンスは和風住宅や石材になじみ、外構全体に統一感を演出。
サビ御影石の門柱が重厚さを添え、安全性の確保と景観の向上を両立した門まわりへとリフォームしています。
写真ギャラリー
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